ロックのシンガポール

2016年4月から旦那さんの仕事の都合でシンガポールへ。シンガポールで暇を持て余した結果、私が体験したシンガポールブログをはじめてみました。

シンガポールで感じる文化の違い

シンガポールに来てから、7ヶ月が経ちました
最近はカルチャーショックを感じなくなってきた
それも慣れがそうさせているのかな?と思ったり
なのでブログの更新が滞っておりました


ところが、ここへ来てまた発見がありました


私はあるスポーツが大好きで、かれこれ14年くらいどっぷりなんですが
こちらへ来てからもそれは続けていて
楽しく週4か5くらいでやっているんです
ローカルな友達も沢山出来たし、色んな人種の友達も沢山出来ました
おかげで「寂しい」とか「暇を持て余す」なんて事が少なくなりました


一緒にスポーツをする時に、彼らと挨拶するじゃないですか
Hello
How's going?
Hi!
まぁそんな感じなんだけど
丁寧に一人一人に挨拶する場合もあれば、大勢に向かって
Hi there!
みたいな時もあって


その逆で帰る時も
Bye 
See ya
とか、まぁそんな感じで挨拶するでしょ


彼らは私の旦那さんには親しく挨拶をするのに
なぜか私には冷たかったり、距離を感じていたんですよ
そしたら台湾人の女の子にも同じように距離を置いた挨拶をしていたんです
で、彼女に聞いてみました
「なぜ彼らはいつもあんな感じなのかね?女だから?シャイなのかな?」
すると彼女が笑って言ったんです
「違うよ!イスラム教の子達は女性と握手が出来ないから、だからしないんだよ」




おおおお


ここに来てまで
まだ宗教の違いに驚いています私


そしてまたしてもやってしまいました
既に数名のイスラム教の子達とは握手してますね
しかも毎回...
「あちらが拒否をしないなら、そのままの姿勢でいいんじゃない?」
と台湾人女性からのアドバイスを受けましたので
私のスタンスは変えないでおこうと思います





see you lah




シンガポールの扇風機

日本から扇風機を持って来なかった理由
1:変圧器を使わないと使用出来ない
2:シンガポールでも安く買えるだろう
3:エアコンがんがんなら要らないかも
4:我が家の年期入ってるし...


そんな感じで、日本から持って来なかった
現在、心底思います
「恋しい日本製品...」


エアコンはキンキンとまで行かないけど、家はそれなりに涼しいです
しかし、エアコンだけだと場所によって温度にばらつきが出ます


「扇風機やサーキュレーターが欲しい...」


ずっと思っていたけど、なかなか買う段階まで至らず
ようやくゲットした扇風機がこちら


どうせ来年後半に日本へ帰るんだし、高価な物は要らないかな?
と思ってムスタファセンターで40ドル程度で購入


BOONEY


というシンガポールで流通している扇風機でございます

この子ね、ムスタファで動作確認した時
一応どの位うるさいかとか、風量がどの位かとか
色々見たつもりでいたんだけど...
店内ざわついていた為、全然分からなかったのよね


とても
とても
とても
うるさいんです...泣


風量は3段階
1で日本の扇風機の「強」はあると思われます
3に至っては業務用の巨大な扇風機を彷彿させます


日本製の「弱」や「微弱」、「スリープモード」が恋しいです


音がうるさくて就寝時には使用不可です
扇風機の音のせいでテレビの音量も上がります


なぜ「弱」がないのよーーーー!
と怒りたくなるのですが


もし日本製をシンガポールの人が試したらどう感じるでしょうか


これが「強」?
冗談だろ
もっと強いのないのかよーーーー!


て、なるのかしら?


郷に入れば郷に従え
これでシンガポール生活を乗り切る予定です...


今から渡星のご予定がある方
扇風機を持参してください
もしくは高価な扇風機を購入すると「弱」があるかもしれません



fuck'in fan lah!


シンガポールで日本の電化製品を壊す

シンガポールの電圧は230v 50hzです


日本から持ってきた電化製品は携帯やパソコン以外、殆どの物が電圧100vです
変圧器をかませないと使い物になりません
(とにかく使う前は絶対にどんな電化製品だろうとダブルチェックが必要です)


海外旅行に行くたびに、電圧にビクビクしながらコンセントに差し込んでいた事を覚えています


渡星してから4ヶ月、遂に日本から持参したミシンを使う時がやってきました


コードに部分を確認すると250vという記載が

写真が逆さまになっちゃたので分かり難いですが
2A 250V
と書いてあります


私のミシンは専門学校時代に親が買ってくれた物で、かれこれ何年も愛用しています


日本製のJUKIは世界でも有名!
古くたって、さすが日本製だわ~
て喜びながらコンセントのスイッチを入れたら
一瞬でボンッて大きな音をたててショートしました…


慌てても時すでに遅し
本体を見たら電圧100vて書いてあったよ…


自分の愚かさに呆れて涙も出ません
どうして本体を確認しなかったんだろう…


修理も調べてみましたが、同じような経験をされている方々が買ったほうがいいって書いてる
海外での修理代は新品同様価格に匹敵するらしい


ミシンは日本に戻るまで封印です
念のため、壊れたこの子を日本へ連れて帰ります
日本で修理したらもう少し安いかもしれないので…


そうこうしているとリビングの電化製品が何も使えない状況に...
もしや?
今のショートで全部ダメになったとか?
やーめーてーーー泣
パソコンだけはお願い!!!


その後、旦那さんに電話して大騒ぎし
「ブレーカー落ちたんでは?」


部屋中どこを探してもブレーカー見当たりません
日本だったらお風呂場の脱衣所とか
トイレとか玄関付近とか?


て事で、コンドミニアムの管理人室へ


色々状況を伝えると
シンガポーリアンの管理人さんが
「あー分かった分かった、直ぐに行くから部屋番号教えて」
と笑顔たっぷりです


その笑顔で
「やっぱりブレーカーなんだね?」
て思った訳なのですが



散々探しまくったブレーカーがキッチンの上の扉の中に潜んでいたなんて...
灯台下暗しとは良く言ったもんです


お兄さんが
「念のためリビングのコンセントを全部オフにして」
そう言って、オフにしてからブレーカーを復旧


シンガポールの電圧はとても高いので
抜き差しする際も必ずオフにします
でないと青い光を見るよ


無事に電気は復旧し
こうしてパソコンへ向かっております


最後にお兄さんが言いました
「トランスフォーマー(変圧器)使わないと〜ww
今なら小さいこのくらい(手のひらサイズ)も売ってるし、
便利だから買ったらいいよww」
丁寧なご忠告をありがとう


どうぞ海外暮らしのみなさん、お気をつけて
せっかく持って来た電化製品を無駄にする事のないように
電圧のダブルチェックをお忘れなく...



See you lah...


まだ悲しい...